おうちで看取る幸せ。

こんにちは。

吉永まりです。

一昨日は

ペットアロマホームケアアドバイザー養成講座

第6期・5回目の講義でした!

5回目のテーマは

【シニアケア】

シニア期になってくると出てくるトラブル

ターミナル期をどのように過ごすか

それによって変わってくるペットロス

そんなお話をさせていただきました。


今回ご参加の生徒さんの中には

まさに

エッセンシャルオイルでケアしながらの看取りを経験されたことで

「これ、みんなに知ってほしい!!!」

と強く感じられているかたも。


その経験を、シェアしていただきました。


簡単にご紹介しますね。



その飼い主さん、

過去お別れしたワンちゃんの時は、


病院に連れていきながら家では何もできない

辛そうな姿を見ても撫でてあげることしかできなかった。


別の子では

調子がわるくなって病院に連れていき

預かってもらっている間に亡くなってしまった。


そんな辛いお別れの後を経験していた飼い主さんなのですが

エッセンシャルオイルケアを知った後でお別れした子の場合は全く違うお別れがあったそうです。


亡くなる前にてんかん発作を起こすようになり

一応のお薬も処方してもらっていたけど

エッセンシャルオイルを撫でながら塗布してあげることで

発作が起こってもすぐに治まるようになった。


それから発作が起こっていなくても

朝昼晩と、予防のためにエッセンシャルオイルを塗布。


それを本人(ワンちゃん)もよく理解しているようで

塗布するのを忘れたときには

じーーーっと見つめておねだりしてくるようになったそうです^^


そして最期のときもおうちで。

家族みんなも「ありがとう」の言葉をかけてあげながら

看取ることができた。


と教えていただきました。


その後のペットロスが

ビックリするほど軽かったそうなのです。


この飼い主さんがワンちゃんのことをとても大切にしていて

もしお別れの時が来たら

きっとペットロスで大変だろうと周囲が心配していたほどなのに。

でも驚くほど元気で、周りの方がビックリされたそう。


それは、何と言っても

最期の時に愛犬が苦しんでいるときにしっかりケアしてあげることができたから。


この経験をたくさんの方に伝えたい!!

と熱い思いでアドバイザー養成講座にご参加いただいています。


毎回、この「シニアケア」では

お話する私も、

ご参加の皆さんも、涙涙・・・


エッセンシャルオイルでのペットケアをお伝えしている意味って、

ここなんだよなぁ~~~


今回も深く感じさせていただきました。


さて、今日からは第7期スタートいたします!

詳細はこちら≫≫≫

その後、第8期以降は今のところ未定の状態。。。

開催時期などリクエストがあればぜひお知らせくださいね!


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ステロイドの良いところ

こんにちは。

吉永まりです。


昨日のblog、

我が家の三男坊のお話にお付き合いいただき

ありがとうございました。


さっそくお読みいただいた方からメールも届いており

「すごい納得しながら読みました!」というお声も!!


ペットとのコミュニケーションにも通ずる話としてお話しました。

読んでいない方は見てみてくださいね。
 ▼▼▼
『見えない世界、信じますか?」


今日は、その続き・・・・というか

その視力検査に関して事件が起こりました。


3歳半健診で指摘を受けて

はじめて眼科を受診したときのこと。


正確な視力を測定するために

瞳孔を薬で開かせて検査を行います。


そのために

自宅で「アトロピン」という点眼薬を

1日3回、3日間投与して

それから検査という流れになりました。


その第1回目の点眼は、

「〇日の、保育園から帰宅直後。」

とのことでした。


アトロピンってちょっとしみるみたいで

3歳児(うちの子はもう4歳ですが)にはかなりハード。


【弱視治療の最大の難関はここだ!!】

みたいに書いてあるブログ記事も見かけました(笑)


ということで覚悟しながら某日保育園帰宅後に

おやつで釣りながら、格闘の末、何とか点眼。


寝る前に第2回目の点眼。

これがまた、、、、ものすごい格闘の末・・・。


そんなわけで何とか就寝・・・となったのですが



三男坊、、、咳き込みがひどくて何度も目を覚ましてしまったのです。


咳をするときは

エッセンシャルオイルがものすごく役立ってくれるので

この時も呼吸器系に良いブレンドを胸に塗布、

そして寝室にディフューズしたのですが

それでもこの咳は収まらず

呼吸もぜいぜいと苦しそう・・・


咳き込んで起きてしまうたびに

「おかぁさん、こんこん出るから塗って~」

と訴えてくるのですが

どうも、おさまりが悪い・・・


どうしたどうした??


と考えているうちに

学生時代の薬理学の遠い記憶・・・


アトロピンって、結構副作用強かったよね???


改めて添付の注意書きを読んでみると

たしかに。


「呼吸器系への副作用が出る場合がある」と書いてある・・・。



早朝に眼科と小児科に連絡。

小児科受診の後、眼科にハシゴ・・・


結論。

喘息の発作が、アトロピンのせいで強く出てしまったようです。


小児科では

ステロイド内服での治療となりました。


これが・・・よく効く!!

ぴったり止まってくれました。



ステロイド剤って、

「悪」のイメージ強くないですか?


でも、

治療する側からすると

本当に頼りになる抗炎症剤なんですよね。


ないと困る。


だけど、

確かに使い方注意だし

だらだらと続けていい薬ではないし

使い続けることのによる弊害が大きい薬です。


そういった意味で「悪」のイメージ大きいですが


今回の我が家の事件のように

とにかく今、この症状を止めなければ!!!


というときには

とっても役立ってくれます。


そのためにも、

普段から無駄に使いたくない薬

という気もしています。



まぁ今回の場合は

アトロピンという薬が原因になってしまったわけなのですが


もともと喘息症状が出ていれば

眼科の先生もアトロピン点眼は止めていたでしょうが


眼科受診の時点では

喘息ぽい症状が出ていなかったので仕方ないかなと思っています。



以前、ワンちゃんでご相談いただいていた方で

「絶対にステロイドを飲ませたくありません。」

という方がいらっしゃたのですが


「絶対に飲ませていけないもの」と決めつけるのではなく

今、この子にとってのメリットを考えて

上手に頼っても良いと思います。


やっぱり、症状を抑える力は頼りになります。


とはいえステロイドばっかりになってしまうのは怖いですし

また同じ症状を繰り返す・・・というのは避けたいですので


症状を抑えながら

症状を起こさないようなケアを同時に考えていきながら。


エッセンシャルオイルなど自然療法も、

お薬などを使う西洋医学・現代療法も、


どちらかを選ぶ!ということではなく

上手に取り入れていけるといいですね。



そんなわけで、

思わぬ副作用にびっくりしたけど

ステロイドに救われて、

やっぱりステロイドってすごいなぁ~

と思った話でした。




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見えない世界、信じますか?



こんにちは。吉永まりです。


先週金曜日のメルマガでは

ペットとのコミュニケーションについて書きました。


エッセンシャルオイルをコミュニケーションに活かしていく

そんな講座をメンタルセラピストさんとのコラボでスタートした話。


ペットだと

「言語」というコミュニケーションツールを持たないので


それ以外の感覚を活用した

非言語でのコミュニケーションが・・・


というお話をちょっと紹介したのですが


それに関連して

我が家にて衝撃の事実が発覚しましたので

ちょっとご紹介いたします。



うちの三男坊(人間・4歳)

三兄弟の中でも、とびぬけて運動神経が良いです。


狭い場所でも、

人混みでも

最近ブームの側転を所かまわずやりまくる。

そして障害物はちゃんと避けてる。

それがうますぎてびっくりします。

めっちゃきれいに回転してます。


昨日も兄弟で戦隊もの戦いごっこが開催されており

子ども部屋からリビングへ

側転しながら逃げてきた三男坊に驚きました。


自分の身長より高い場所からも

華麗にジャンプ!


よくケガしないものだな、と感心してしまいます。

アクション俳優、できそうです。


小4の長男がやっている少年野球にもついていくのですが

その横で、お兄ちゃんたちの真似をしてバットを振り回します。


試しにボールを投げてみるとうまく打ちます。

長男よりミートできてるかも(笑)


動体視力も良さそうだ!!!

将来楽しみだ!!




そんな三男坊なのですが

コロナの影響で延期延期となっていた3歳半健診が、

先日、半年遅れでやっと開催されました。


そこで思いもよらない指摘が・・・



なんと・・・・



「弱視」


しかも強めの。。。



強度の遠視(近くが見えてない)に加えて

遠くも見えてない(視力検査で0.1以下)


これはもう、

私がまずひっくり返って驚き、

主人に報告して驚き、

保育園の先生たちも揃って驚くという


彼にかかわる誰もが、

まさか「見えてない」なんて疑ったこともなかったのでした。


先週末、早速眼科でメガネの処方。

1日も早くメガネで矯正をしていき

視神経を育てていかねば~!・・・ということです。

コロナの影響で発覚が遅れたのが悔やまれます



つまり

今のところ、視神経、あまり使ってないわけなんですよね。


なのに

あんなに「しっかり見えてる」ように動き回っている三男坊。



視神経は使ってないけど

その代わりに他の感覚神経を駆使しながら4年間生きていたのか・・・


「見えない世界を信じますか?」


じゃないですけど


見えているものだけが、真実ではない

見えなくても、見えるものがある


なんというか

ペットのコミュニケーションについて思いを巡らせていた時期ですので

本当にいろいろなことを考えさせられました。


叶うことなら
君の見ている世界が見てみたい。

です。


この事実発覚してからショックはショックなのですが、


「見えていないなんて、可哀そう!」

なんていう想いではなく


「見えてないのに、こんなに見えてたの!」

っていう感じ。



見えるもの

聞こえるもの

だけでなく

全身をフルに使って「感じる」ということ。


あらためて人間(動物)が持つ能力ってすごいじゃん。

三男坊から学びました。


以前、メルマガで書いた

検査結果だけをみて患者が見えていない

という話にも通じるなぁと。


来週には、眼鏡デビューとなります。


彼にとっては見たこともない世界が広がっているのでしょう。

どんな顔をするのか今から楽しみ(笑)



これからは人間界で生きていくトレーニングとして

視力を伸ばしていかねばなりませんが


ここまで培った彼にしかない「感覚」も

大切にしたいなぁなんて思ってしまいます。



ところで

三男坊はよく

私の顔を間近でじーーっと見つめながら

「おかあさん、かわいい^^」

と言ってくれていたのですが、、、


これはそのまま信じておいていいですよね?(笑)



そうそう、

今回、視力検査の時に使う点眼薬で思いもよらないアクシデントが起こりました。


「おくすり」について考えさせられる事件。


それもまた、次回書こうと思います。



それでは、今日はこのへんで!



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お薬が〇年間も・・・

今日は
ペットアロマホームケア
アドバイザー養成講座【第6期】

全7回講座の4回目を開催いたしました。

9月からスタートした第6期も4回目となり
ちょっとずつ受講生さん同士も顔なじみになってきて
ここからいろんな意見交換ができるようになるのも
楽しみなんです^^


第3回目でお伝えしている「皮膚トラブル」でも
処方されることの多い「抗菌薬」

これを数年間にわたって出し続けている獣医さん
そして
ちょっと疑問に思いながら飲ませ続けている飼い主さん

ほんっとうに多いんですよね。

ご相談いただく中でも
病名としては何らかの皮膚病が一番多いと思います。


そんな、抗菌薬ですが
なんとなく、、、、

あんまり飲ませたくない

というイメージをお持ちの飼い主さん。


それは、ある意味正解なのですが

抗菌薬が悪者かと言えば
決してそんなことはなく

敵を特定してから使うには
ものすごい特効薬です。

ただ、
〇年間抗菌薬を飲ませ続けている・・・

というような場合

その肝心の「敵」が特定できていないことが多いように思います。

正体不明の敵に
むやみに使うべきお薬ではありません。


「予防的投与」というのも
最近の人間の医療では行われなくなっていますが

獣医領域、特にペットでは行われていますね。

あくまでも、
何かが起こった後に
その原因を特定したあとに
適切な投与方法や期間を守って使うべきお薬です。


それが
〇年間飲ませ続けてます

というご相談の多さに、本当に驚きます。


そもそも
感染症とは何なのか

抗菌薬とは何なのか

免疫とは何なのか

これを理解すると
おうちで出来ることが分かってくる

エッセンシャルオイルで出来ることが分かってくる

そういう意味で

なるべく簡単に、、、
分かりやすく、、、

お伝えしております。


たとえば皮膚トラブルで

「抗菌薬」
「かゆみ止め」

というお薬しか病院では選択できない

けれど

それを〇年間続けているけど、改善が見られない。


だとすると

別の選択肢を持っておきましょうね!!!


第6期受講生さんの今日のご感想、少しだけご紹介します。



__________
アトピーで悩むワンちゃんにも、人間にも、伝えてあげたいと思いました。
外からだけじゃなく内側からのケアが必要!
自分自身もお肌弱かったけど、かなり良くなった経験があるので。
__________
毎回、目からウロコで楽しく受講しています!
これまでアロマを自分の直感で使ってきたことが
合っていたんだという確信が得られています。
__________
毎回メモが追い付かないくらい楽しく受講しています。
お付き合いのある獣医師、動物看護師さんにも伝えていきたいと思います。
__________


ご参加の皆様、本日もお疲れさまでした!

また来週^^


ペットアロマホームケア
アドバイザー養成講座

10月14日スタート第7期受講生募集中!

詳細はこちら≫≫≫



【アドバイザー養成講座】第6期スタート!

先週から
ペットアロマホームケアアドバイザー養成講座
第6期、スタートしております。

全7回の講座でお伝えしていきます。

今回は7名の皆様とご一緒。

トリマーさん、
動物看護師さん、
ドッグハーブやゴハンの先生、
動物保護活動されている方、
人間のアロマサロン経営

などなど

皆様、素敵な活動されている方ばかりです。


昨日、第2回目の講義を開催しました。

エッセンシャルオイルがどうして体に作用しているのかな?
というお話と、
どのくらいの量をどのような方法で使うと
安全に、効果的に使えるのかな?と

薬物動態学をもとにした体内動態と代謝のお話。

エッセンシャルオイルを使うときに
ある程度の「レシピ」というものはありますが

その個体によって(人間でも、ペットでも)

サイズ、もともとの代謝能力、その時の健康状態
など様々な変動要素で代謝能力は変化しています。

厳密にいえばこれによって使えるエッセンシャルオイルの量と使う方法が変わってくるわけですが

自分自身で使うときは
適当に(いい意味で)使ってみて、
良さそうならそれでいいし
ちょっと多いと思えば減らす。

なのですが、、
ペットに使う。
しかもお客様のペットちゃんにアドバイスする

となると
基本のレシピを頭に入れつつ
その子の今の状態を考えながらアドバイスしてあげると安全に使っていただけますね。

そういう意味で
今日の体内動態・代謝を考えて使う
というところはとっても大切。です。

いよいよ次回からは
具体的なトラブルに対応した使い方をお伝えしていきます。

次回は「皮膚トラブル」
これまでご相談いただいたペットちゃんたちの症例も紹介しながらお話していきます。
ついでに!
飼い主さん美肌のためにも♡


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10月14日スタート
第7期ペットアロマホームケアアドバイザー養成講座
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コロナ自粛後、どうですか?

やっと、宮崎も

朝夕涼しくなってきました!

そうなると

寒暖差での不調が出やすくなりますね。


うちの長男(小4)

今朝はちょっと喘息っぽさ

(↑母にだけわかる予兆のような・・・)

を感じたので

ちょっと大丈夫??というと


エッセンシャルオイルのサプリメントと

お腹の調子を整えるサプリメントを

自らチョイスし、

朝食時にしっかり飲んでいました。


もちろんまだまだサポートしますが

自分で自分の管理ができるって素晴らしいですね。

これからどんどん手を離れてしまうでしょうから

そのまえにしっかり伝えておきたいと思います。


さて、

暑いときは暑いとぶーぶー言い、

ちょっと涼しくなってきたら

寒暖差がからだにこたえる・・・とか言い出すわけですが


それって

突き詰めると

いきものというものは

「変化を好まない」

からなのですね。

できればずっと同じでいたい。訳です。

難しい言葉で言うと

「恒常性」です。

この「恒常性」が保たれないとき

つまり

変化の時っていうのは

身体面でも、心にも

大きなストレスがかかります。

そして疲れます。

それはあらゆる病気の元になってしまうことにも繋がります。


なので

からだの中はなるべく変化が起こらないように

頑張って

「いつもどおり」をキープしようとしますが

からだの外で変化が大きくなってくると

それに合わせて

「いつもどおり」に戻す労力がかかってくるんですよね。

慣れた環境から、違う環境に飛び出すことは

とってもストレスを感じます。

進学、就職、転職、、、、

その他大きな人生のイベントでの環境の変化の時期は

ストレス系のトラブルも起こりやすい時期ですよね。


そういえば

悲しい話ですが

小学生の自殺が一番多いのは9月1日だとか。

今年は日にちは当てはまらないかもしれませんが

つまり、

長い夏休みが終わって

また環境が変わってしまうことが大きなストレスになってしまうのですね。


こういうわけで、

生き物はみんな

出来るだけ

慣れた環境にいたい。


暑いなら暑い

寒いなら寒い

それに体が慣れちゃってるから

寒暖差が出てくると

またあれこれ出てきます。汗


今年はゴールデンウィーク前後の

コロナ自粛のステイホームの時期に

ペットちゃんたちが

環境の変化に驚いちゃってるんじゃないかという

ご相談もいろいろお聞きしました。


普段、昼間にはおうちにいないはずの飼い主さんが

ずっといる・・・

嬉しいような、、、、

そうでもないような・・・?

まぁ、これはペットちゃんによりけりとして。

どっちにしろ、

その状態にすっかり慣れてきた頃、

ステイホーム期間が終わり、

またいつもの日常に。

あれ。

飼い主さんが居なくなっちゃった!!!

ここ最近では

またペットちゃんの問題行動(と人間が感じるもの)
が起こっちゃっているという話を聞きました。


先日聞いたお話では、

ステイホームが始まったころ

人間がずっと家にいることにちょっと迷惑そうだったワンちゃん(笑)

1日中、飼い主さんの行動をずっと観察しているうちに

ドアの開け方をすっかり覚えちゃって

鍵の開け方まで覚えちゃって

ステイホーム終了後は

飼い主さんが出かけてくれるさみしさに耐えられず

脱走するようになっちゃった~!

っていう方がいらっしゃいました。


これは、、、困りましたね。

ワンちゃんの賢さにもビックリです。


環境の変化

そして変化した環境に対応したのに

また元に戻ること

人間もそうですが

ペットちゃんにもたくさん負担をかけているはずです。

困った行動にはちゃんと意味がある

まずは理解してあげながら

癒してあげられる環境を作っていきましょう。


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アトピー性皮膚炎:123,723円

昨日から

ペットアロマフィジカル&メンタルクラスが始まりました~!!


昨日開講の水曜日クラスと、

今週土曜日開講の土曜日クラス

毎月1回、計3回のレッスンを予定しています。


まさかの

台風による小学校午後休校で慌てましたが・・・

なんとか子供たちの雑音も最小限にお伝えすることができてほっとしております。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


土曜日クラスの皆様、

これまた台風が来てますが(-_-;)

お話しできるのを楽しみにしております^^



さて、今日のタイトル。

何のことかと申しますと、

ペット保険のアニコムさんの資料より

2019年にアトピー性皮膚炎で治療を受けた犬の

1頭当たり年間平均治療費です。


高っっ。



ペットアロマのご相談で圧倒的に多い皮膚トラブル。

ここ数年でも増えてるな~という感覚はあったものの


調べてみると

皮膚炎は

2019年に保険請求があった病名ランキングトップ10の中に

5病名もランクインしておりました。



堂々の第1位は「原因未定の外耳炎」

第5位が「原因未定の皮膚炎」


原因未定・・・ってのが、ミソだな…と感じる。



あ、わたし、前職で

獣医師150名ほどが記入したカルテのチェックなども行っていたことがあり、

獣医師によって原因をどこまで突き止めて病名を診断するかも様々、

その理由も様々、、、

色々感じるところがあるのです。


続いて、

第6位 膿皮症

第8位 アレルギー性皮膚炎

第9位 アトピー性皮膚炎

だそうです。



そりゃ、私へのご相談も多いはずだ。納得。


気になったのは、

その診療費。



アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎になると

やたら高くて

1年間1頭当たりの平均で

アレルギー性皮膚炎が 96,850円

アトピー性皮膚炎が 123,723円



根本的に改善できないまま

繰り返しているケースが多いと感じていましたが

まさに数字で表れていますね。


興味ある方はこちら
https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_201912_2.pdf



ちなみに

ざ~っと調べてみて入手できた数字で言うと

同じくアニコムさん2016年の資料では

アトピー性皮膚炎の1頭当たり年間平均治療費は56,148円でした。



たったの3年で

平均治療費が倍以上って、すごい話です。



痒みを抑える優秀なお薬(でも高い)

が出てきているけれど、

それを繰り返し使わないといけない現状が垣間見えます。



分かりやすくお値段で表示してみましたが


その分、飼い主さんには

病院に連れていく

病院で待つ

その間、仕事や家事や育児の時間が削られているわけです。


金額だけでは測れない負担がありますし



もっとつらいのは

治療を受けているのになかなか改善しないという

精神的な負担ですよね。



これは、ワンちゃんにとってもっと深刻かも。



この病名の中にはランクインしませんが

皮膚炎の原因には

「心因性」があります。



つまり

何らかのストレスが体を掻くという行動に繋がる


それだけなら軽くて済みますが


掻いて皮膚が傷つく

ばい菌が繁殖する

対症療法だけの治療

免疫下がる

別の問題が出てくる


そういう負のループにハマることだってあり得ます。

↑この負のループのなかには

そもそもが心因性であったとしても

それをケアすることが抜け落ちていますよね。



繰り返し病院に通わなければならないことも

ワンちゃんにはストレスになり

負のループから抜け出せない・・・



なんてこと、なってませんか??


皮膚炎ひとつとっても、

心の問題は、置き去りにできないんですよね。


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オンラインお話会開催しました!

昨日は

アニマルコミュニケータ―とアロマ獣医師のオンラインお話会

開催しました!


今回が3回目となりますが、

前回までは事前にいただいていたご質問に私たちがおしゃべりしながらお答えしていくという感じ。


今回は、ご参加の方にその場でご質問いただき、コミュニケーションを取りながらお答えしていく形としました。


単に質問していただく、、、というよりも

皆さんがどのようにペットと関わっていらっしゃるか

どのようにアロマを活用したいと考えておられるか

そんな深いお話もたくさん伺うことができました。


保護活動にかかわっておられる方も多く

こころの傷をどうやって癒していくか


さらには

飼育を放棄してしまったり虐待してしまう側の人間の問題もお話のテーマに登ったり。


アロマや、メンタルケアの考え方が

広く必要とされていると実感できました。




いつも講座でお話することですが

「ペットのためのケアではない」ってことですね。


ペットのトラブルに応えるケアができることで

飼い主さんの心も満たし

満たされる人間が増えていくことは

社会が良くなることに繋がる


私は母親ですので、

親子の心を満たすことで

子どもたちが生きていく社会をよくしていきたいとも考えています。


決して、大げさでなく。



私の講座では

ペットの体にトラブルが起こったとき

アロマがあるとおうちでケアできるよ~

ということをお伝えしているのですが


「おうちでケアできる」だけだと

「お薬を使うこと」と「アロマを使うこと」

大した違いはないわけです。


なんでアロマなのかというところ。


そこをまずはしっかりと知っていただきたいと思っています。


そこがしっかり分かると

なにをどう使う?

という「答え」の部分は、だれにでも出来ることです。


だけど

「答え」だけ合ってても

そこに行きついた考え方が伴っていないと

意味がない


次に同じ問題が出たときに対処できない。



いま、絶賛夏休みの宿題中のわが子たち。


選択問題で①って書いて×されたら

(←〇付けは親の仕事・・・)

つぎは②って書き直して持ってくる・・・


なんで②だと思ったの?

なんで①は×されたの?


そこが分かってないと

〇してやんないよっっ!!!



ってことです。

(伝わってます?)



考え方さえしっかり分かっていれば

ちょっとひねった問題が出てきても

ちゃんと落ち着いて対処できるはずなんです。




フィジカルの面からも

メンタルの面からも

そのアロマの使い方の「奥にあるもの」

お伝えしていくクラスが9月からスタートします。


アニマルコミュニケータ―舟山萩恵さんと
アロマ獣医師吉永まりのダブル講師でお届けする

ペットアロマフィジカル&メンタルクラス

詳細はこちら≫≫≫


3回連続講座で


1回目はフィジカルのお話

2回目はメンタルのお話


この2回で、「なぜアロマ?」の部分をしっかりとお伝えし

考え方をお伝えしたうえで


3回目は「答え」の部分


受講生さんからのご質問やいま抱えているトラブルについても
しっかり対処できるようアドバイスをお伝えしていきます。


■9月2日(水)スタートクラス 残席1

■9月5日(土)スタートクラス 余裕あり

お申し込み締め切り:8月12日


詳細はこちら≫≫≫



私がメインでお話をする第1回フィジカルの部分ですが、

「メンタル面から見るとこう考える」というコメントを加えていただいたり


アニマルコミュニケータ―舟山萩恵さんメインのメンタルの部分では

「体ではこういう反応として現れるよね」という話が出来たり


とても面白い内容になっていくはず!!と

私たちもミーティングを重ねながらワクワク準備しております。


コラボ企画のスタートとなるクラスです。

思い入れも大きく、ご参加いただける皆さんとは

関係性も強く濃くなっていくものと感じています。



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アトピー肌のために考えること



ワンちゃんと、

人間の子供と、


アトピーに関する相談を

ここ数日いただきました。


暑くて

汗の刺激が加わるし

アトピー肌に厳しい季節ですね。



考えないといけないのは

大きく2つ。

_______________

1.症状を楽にする

2.症状が出ないようにする
_______________


いま、まさに困っている方は

1.の状態なのだと思います。


1.の状態を楽にするなら

お薬に勝る即効性はない。


ステロイド剤や、

犬ならアポキルなど

よく効く・・・



・・・はずなのですが


実際は、


効きが悪くなってしまっていたり

今は効いているけど、繰り返し使うことに不安になったり

肝臓に負担がかかりすぎていたり


症状の対処のために

お薬以外を使いたいという場合もあります。


こういうときは

アロマケアを加えながら


とにかく痒みがひどいときにはお薬にも頼りながら

というケアをおススメしています。


うちの子(人間)の場合は、

こうやっていると

いつの間にかステロイドの頻度がどんどん減って

気が付けばアロマケアだけでコントロールできるようになりました。


それでも

痒みがひどいときはちゃんと薬にも頼りますよ。


しかし、

これだけだと

症状が治まったとしても

また次の症状が出てくる・・・・

という状態からは抜け出せません。


2.症状が出ないようにする

ということに、合わせて取り組んでいかないと

本当に改善した!という状態にはなれないわけです。


このためには

体の中からのケアを加えていくことが必要。


私が、

ご相談いただくペットちゃんや

わが子(人間)のためのケアで

意識していることは


_______________

①食事やおやつの内容

②ビタミン・ミネラルの補給

③抗菌薬をなるべく避ける

_______________


ここをないがしろにしたまま

ステロイドやアポキル使っているだけだと

それはもう、

ずっとずっと使い続けることになってしまう・・・

効いているうちはいいですが、

効かなくなったとき、

肝臓の負担が大きくなったとき、

そうなったときが本当に怖いんです。


この3つを簡単に説明しておきます。

【①食事やおやつの内容】

そもそも、アトピー性皮膚炎は

いろんなものに過剰な反応を引き起こしやすい状態のこと。

はっきりと「アレルゲン」のように断定できなくても

ちょっとしたものに反応してしまいます。

うちの子(人間)の場合は、

「小麦アレルギー」とは断定されませんが

小麦食が多くなると明らかに肌が悪くなります。

チョコレートもそうです。

スナック菓子が多くなると

油の問題も出てきます。

ペットちゃんだと

フードの質や保存状態によっては

そこに含まれる油も気をつけないといけないかもしれません。

添加物が多めの食事も、、、。


【②ビタミン・ミネラル】

お肌を健康に保つ材料としても大切ですし

アレルギ―関連疾患に大きな影響を持つ
「腸内環境」を整えるためにもとても大切な栄養素です。


【③抗菌薬をなるべく避ける】

と言われても。。。


抗菌薬を処方するのは医師や獣医師なので

患者さんや飼い主さんがコントロールできるものではない・・・


と感じられるかもしれませんが、


実は、コントロールできます。


お薬以外の対処法がある場合、

それによって病院に行かずに済むということが

一番のコントロール法です。


人間のお医者さんの間では

抗菌薬の慎重使用の意識が徹底されてきていますので

必要がないのに抗菌薬を処方するということは減っていると思いますが


ちょっと前までは

「患者さんが欲しがるから処方する」

というケースも多かったといわれています。


だから

「お薬以外の対処法を見つけておく」って

とっても大切なんです!!!


ペットの場合は、さらに深刻。

抗菌薬をかなりの長期間使い続けているケースをよく目にします。


もちろん、

抗菌薬が必要な場合には絶対使わなければならない薬です。

が、

そもそもそんなに長期間使う薬ではない

必要な場合には、「バシ!」っと効くはずの薬なんです。


長期間使い続けるってことは。。。。?

どういうことでしょうね?


これ、ぜひ考えてみてくださいね。

そしてなにか思い当たれば

メッセージください^^



とにかく

抗菌薬をなるべく使わないようにしたい。

そうすると何が良いかというと

「腸内細菌を守る」ということに繋がります。


あぁ、「簡単に」と言いながら長くなってしまいました(-_-;)


そいうわけで

「アトピー肌へのケア」

症状を抑えながら

症状が出ないように体を変えていく

これを意識していきましょうね!



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「録画はしません」を貫いてきましたが・・・

先週お知らせしたスタートした

第6期アドバイザー養成講座


お申込みやお問い合わせ

たくさんありがとうございました!!!


早割期間終了後も

お申込みいただいていたり

アドバイザー修了生さんからの推薦で受講決めていただいたり

9月からのスタート私もワクワクしております。



アドバイザー養成講座は

「プロ向け」の講座として作っています。


ペット関連のお仕事に活かすため

アロマのお仕事をペットにも広げるため


そういう方々にはとってもおススメの講座です。




・・・ですが、



お仕事にするわけではなく

「自分のペットのために学びたい」

「いま抱えている不調に対するケアを知りたい」

というご要望もたくさんいただいています。



じっくり学べて

獣医師サポート付きで

個別相談にも対応できるような・・・。


しかし

お仕事として勉強されるわけではないので

長時間や複数回の対面でのレッスンとなると

時間の調整が難しい・・・・


ペットやアロマをお仕事とされている方は

お仕事の一環として

時間調整して受講していただけますが


そうではない飼い主さんであれば

通常私が講座を開催している平日日中の時間はお仕事中の方が多いですよね。


1日くらい調整していただけたとしても

数時間程度のレッスンでは

お伝えしたいことが全然足りない・・・

もっとじっくりじっくりお伝えしたい!!



うむむむむ~と

わたしもずっとずっと悩んでおりました。


「講座にはとても興味があるけど

日程が合わずにいつも参加ができない。

録画したものを受講できないでしょうか?」


といったご要望を1年以上前からいただいていました。



が、

これに関してはキッパリお断りしていました。


なぜなら・・・


録画版となると

誤解を与えてしまって

フォローができないままだと

予期せぬ事態を引き起こしかねない・・・と。



そういうわけで

私の講座は

オンライン・オフラインどちらも

リアルタイムで、対面で。


録画はしません。

資料にも書いていない(書けない)大事なことはしゃべりますので

しっかり聞いてください。



というスタイルだったのですが・・・

やっぱりご要望がある限りは

お答えしたい

お届けしたい

ペットのことでお悩みの飼い主さんに

知っていただきたい!!!



ということで

やっと私の中での腹が括られまして(笑)


_______________

飼い主さん向け
ペットアロマホームケア講座

お好きな時間におうちで学ぶ動画レッスン
じっくり受講&しっかりサポート


(仮)

_______________


みたいなのを

スタートしようと考えております^^



順調にいけば

今月下旬にはリリースできるかも?


子供の夏休み期間中に

せっせと作成中です。


また詳細お知らせできる日まで

楽しみにお待ちください!


「こんな講座があったらいいな!」

というご要望も

ぜひ教えてくださいね。





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