【アドバイザー養成講座】第6期スタート!

先週から
ペットアロマホームケアアドバイザー養成講座
第6期、スタートしております。

全7回の講座でお伝えしていきます。

今回は7名の皆様とご一緒。

トリマーさん、
動物看護師さん、
ドッグハーブやゴハンの先生、
動物保護活動されている方、
人間のアロマサロン経営

などなど

皆様、素敵な活動されている方ばかりです。


昨日、第2回目の講義を開催しました。

エッセンシャルオイルがどうして体に作用しているのかな?
というお話と、
どのくらいの量をどのような方法で使うと
安全に、効果的に使えるのかな?と

薬物動態学をもとにした体内動態と代謝のお話。

エッセンシャルオイルを使うときに
ある程度の「レシピ」というものはありますが

その個体によって(人間でも、ペットでも)

サイズ、もともとの代謝能力、その時の健康状態
など様々な変動要素で代謝能力は変化しています。

厳密にいえばこれによって使えるエッセンシャルオイルの量と使う方法が変わってくるわけですが

自分自身で使うときは
適当に(いい意味で)使ってみて、
良さそうならそれでいいし
ちょっと多いと思えば減らす。

なのですが、、
ペットに使う。
しかもお客様のペットちゃんにアドバイスする

となると
基本のレシピを頭に入れつつ
その子の今の状態を考えながらアドバイスしてあげると安全に使っていただけますね。

そういう意味で
今日の体内動態・代謝を考えて使う
というところはとっても大切。です。

いよいよ次回からは
具体的なトラブルに対応した使い方をお伝えしていきます。

次回は「皮膚トラブル」
これまでご相談いただいたペットちゃんたちの症例も紹介しながらお話していきます。
ついでに!
飼い主さん美肌のためにも♡


____________________
10月14日スタート
第7期ペットアロマホームケアアドバイザー養成講座
お申込み受付中
詳細はこちら≫≫≫
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コロナ自粛後、どうですか?

やっと、宮崎も

朝夕涼しくなってきました!

そうなると

寒暖差での不調が出やすくなりますね。


うちの長男(小4)

今朝はちょっと喘息っぽさ

(↑母にだけわかる予兆のような・・・)

を感じたので

ちょっと大丈夫??というと


エッセンシャルオイルのサプリメントと

お腹の調子を整えるサプリメントを

自らチョイスし、

朝食時にしっかり飲んでいました。


もちろんまだまだサポートしますが

自分で自分の管理ができるって素晴らしいですね。

これからどんどん手を離れてしまうでしょうから

そのまえにしっかり伝えておきたいと思います。


さて、

暑いときは暑いとぶーぶー言い、

ちょっと涼しくなってきたら

寒暖差がからだにこたえる・・・とか言い出すわけですが


それって

突き詰めると

いきものというものは

「変化を好まない」

からなのですね。

できればずっと同じでいたい。訳です。

難しい言葉で言うと

「恒常性」です。

この「恒常性」が保たれないとき

つまり

変化の時っていうのは

身体面でも、心にも

大きなストレスがかかります。

そして疲れます。

それはあらゆる病気の元になってしまうことにも繋がります。


なので

からだの中はなるべく変化が起こらないように

頑張って

「いつもどおり」をキープしようとしますが

からだの外で変化が大きくなってくると

それに合わせて

「いつもどおり」に戻す労力がかかってくるんですよね。

慣れた環境から、違う環境に飛び出すことは

とってもストレスを感じます。

進学、就職、転職、、、、

その他大きな人生のイベントでの環境の変化の時期は

ストレス系のトラブルも起こりやすい時期ですよね。


そういえば

悲しい話ですが

小学生の自殺が一番多いのは9月1日だとか。

今年は日にちは当てはまらないかもしれませんが

つまり、

長い夏休みが終わって

また環境が変わってしまうことが大きなストレスになってしまうのですね。


こういうわけで、

生き物はみんな

出来るだけ

慣れた環境にいたい。


暑いなら暑い

寒いなら寒い

それに体が慣れちゃってるから

寒暖差が出てくると

またあれこれ出てきます。汗


今年はゴールデンウィーク前後の

コロナ自粛のステイホームの時期に

ペットちゃんたちが

環境の変化に驚いちゃってるんじゃないかという

ご相談もいろいろお聞きしました。


普段、昼間にはおうちにいないはずの飼い主さんが

ずっといる・・・

嬉しいような、、、、

そうでもないような・・・?

まぁ、これはペットちゃんによりけりとして。

どっちにしろ、

その状態にすっかり慣れてきた頃、

ステイホーム期間が終わり、

またいつもの日常に。

あれ。

飼い主さんが居なくなっちゃった!!!

ここ最近では

またペットちゃんの問題行動(と人間が感じるもの)
が起こっちゃっているという話を聞きました。


先日聞いたお話では、

ステイホームが始まったころ

人間がずっと家にいることにちょっと迷惑そうだったワンちゃん(笑)

1日中、飼い主さんの行動をずっと観察しているうちに

ドアの開け方をすっかり覚えちゃって

鍵の開け方まで覚えちゃって

ステイホーム終了後は

飼い主さんが出かけてくれるさみしさに耐えられず

脱走するようになっちゃった~!

っていう方がいらっしゃいました。


これは、、、困りましたね。

ワンちゃんの賢さにもビックリです。


環境の変化

そして変化した環境に対応したのに

また元に戻ること

人間もそうですが

ペットちゃんにもたくさん負担をかけているはずです。

困った行動にはちゃんと意味がある

まずは理解してあげながら

癒してあげられる環境を作っていきましょう。


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アトピー性皮膚炎:123,723円

昨日から

ペットアロマフィジカル&メンタルクラスが始まりました~!!


昨日開講の水曜日クラスと、

今週土曜日開講の土曜日クラス

毎月1回、計3回のレッスンを予定しています。


まさかの

台風による小学校午後休校で慌てましたが・・・

なんとか子供たちの雑音も最小限にお伝えすることができてほっとしております。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


土曜日クラスの皆様、

これまた台風が来てますが(-_-;)

お話しできるのを楽しみにしております^^



さて、今日のタイトル。

何のことかと申しますと、

ペット保険のアニコムさんの資料より

2019年にアトピー性皮膚炎で治療を受けた犬の

1頭当たり年間平均治療費です。


高っっ。



ペットアロマのご相談で圧倒的に多い皮膚トラブル。

ここ数年でも増えてるな~という感覚はあったものの


調べてみると

皮膚炎は

2019年に保険請求があった病名ランキングトップ10の中に

5病名もランクインしておりました。



堂々の第1位は「原因未定の外耳炎」

第5位が「原因未定の皮膚炎」


原因未定・・・ってのが、ミソだな…と感じる。



あ、わたし、前職で

獣医師150名ほどが記入したカルテのチェックなども行っていたことがあり、

獣医師によって原因をどこまで突き止めて病名を診断するかも様々、

その理由も様々、、、

色々感じるところがあるのです。


続いて、

第6位 膿皮症

第8位 アレルギー性皮膚炎

第9位 アトピー性皮膚炎

だそうです。



そりゃ、私へのご相談も多いはずだ。納得。


気になったのは、

その診療費。



アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎になると

やたら高くて

1年間1頭当たりの平均で

アレルギー性皮膚炎が 96,850円

アトピー性皮膚炎が 123,723円



根本的に改善できないまま

繰り返しているケースが多いと感じていましたが

まさに数字で表れていますね。


興味ある方はこちら
https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_201912_2.pdf



ちなみに

ざ~っと調べてみて入手できた数字で言うと

同じくアニコムさん2016年の資料では

アトピー性皮膚炎の1頭当たり年間平均治療費は56,148円でした。



たったの3年で

平均治療費が倍以上って、すごい話です。



痒みを抑える優秀なお薬(でも高い)

が出てきているけれど、

それを繰り返し使わないといけない現状が垣間見えます。



分かりやすくお値段で表示してみましたが


その分、飼い主さんには

病院に連れていく

病院で待つ

その間、仕事や家事や育児の時間が削られているわけです。


金額だけでは測れない負担がありますし



もっとつらいのは

治療を受けているのになかなか改善しないという

精神的な負担ですよね。



これは、ワンちゃんにとってもっと深刻かも。



この病名の中にはランクインしませんが

皮膚炎の原因には

「心因性」があります。



つまり

何らかのストレスが体を掻くという行動に繋がる


それだけなら軽くて済みますが


掻いて皮膚が傷つく

ばい菌が繁殖する

対症療法だけの治療

免疫下がる

別の問題が出てくる


そういう負のループにハマることだってあり得ます。

↑この負のループのなかには

そもそもが心因性であったとしても

それをケアすることが抜け落ちていますよね。



繰り返し病院に通わなければならないことも

ワンちゃんにはストレスになり

負のループから抜け出せない・・・



なんてこと、なってませんか??


皮膚炎ひとつとっても、

心の問題は、置き去りにできないんですよね。


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オンラインお話会開催しました!

昨日は

アニマルコミュニケータ―とアロマ獣医師のオンラインお話会

開催しました!


今回が3回目となりますが、

前回までは事前にいただいていたご質問に私たちがおしゃべりしながらお答えしていくという感じ。


今回は、ご参加の方にその場でご質問いただき、コミュニケーションを取りながらお答えしていく形としました。


単に質問していただく、、、というよりも

皆さんがどのようにペットと関わっていらっしゃるか

どのようにアロマを活用したいと考えておられるか

そんな深いお話もたくさん伺うことができました。


保護活動にかかわっておられる方も多く

こころの傷をどうやって癒していくか


さらには

飼育を放棄してしまったり虐待してしまう側の人間の問題もお話のテーマに登ったり。


アロマや、メンタルケアの考え方が

広く必要とされていると実感できました。




いつも講座でお話することですが

「ペットのためのケアではない」ってことですね。


ペットのトラブルに応えるケアができることで

飼い主さんの心も満たし

満たされる人間が増えていくことは

社会が良くなることに繋がる


私は母親ですので、

親子の心を満たすことで

子どもたちが生きていく社会をよくしていきたいとも考えています。


決して、大げさでなく。



私の講座では

ペットの体にトラブルが起こったとき

アロマがあるとおうちでケアできるよ~

ということをお伝えしているのですが


「おうちでケアできる」だけだと

「お薬を使うこと」と「アロマを使うこと」

大した違いはないわけです。


なんでアロマなのかというところ。


そこをまずはしっかりと知っていただきたいと思っています。


そこがしっかり分かると

なにをどう使う?

という「答え」の部分は、だれにでも出来ることです。


だけど

「答え」だけ合ってても

そこに行きついた考え方が伴っていないと

意味がない


次に同じ問題が出たときに対処できない。



いま、絶賛夏休みの宿題中のわが子たち。


選択問題で①って書いて×されたら

(←〇付けは親の仕事・・・)

つぎは②って書き直して持ってくる・・・


なんで②だと思ったの?

なんで①は×されたの?


そこが分かってないと

〇してやんないよっっ!!!



ってことです。

(伝わってます?)



考え方さえしっかり分かっていれば

ちょっとひねった問題が出てきても

ちゃんと落ち着いて対処できるはずなんです。




フィジカルの面からも

メンタルの面からも

そのアロマの使い方の「奥にあるもの」

お伝えしていくクラスが9月からスタートします。


アニマルコミュニケータ―舟山萩恵さんと
アロマ獣医師吉永まりのダブル講師でお届けする

ペットアロマフィジカル&メンタルクラス

詳細はこちら≫≫≫


3回連続講座で


1回目はフィジカルのお話

2回目はメンタルのお話


この2回で、「なぜアロマ?」の部分をしっかりとお伝えし

考え方をお伝えしたうえで


3回目は「答え」の部分


受講生さんからのご質問やいま抱えているトラブルについても
しっかり対処できるようアドバイスをお伝えしていきます。


■9月2日(水)スタートクラス 残席1

■9月5日(土)スタートクラス 余裕あり

お申し込み締め切り:8月12日


詳細はこちら≫≫≫



私がメインでお話をする第1回フィジカルの部分ですが、

「メンタル面から見るとこう考える」というコメントを加えていただいたり


アニマルコミュニケータ―舟山萩恵さんメインのメンタルの部分では

「体ではこういう反応として現れるよね」という話が出来たり


とても面白い内容になっていくはず!!と

私たちもミーティングを重ねながらワクワク準備しております。


コラボ企画のスタートとなるクラスです。

思い入れも大きく、ご参加いただける皆さんとは

関係性も強く濃くなっていくものと感じています。



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アトピー肌のために考えること



ワンちゃんと、

人間の子供と、


アトピーに関する相談を

ここ数日いただきました。


暑くて

汗の刺激が加わるし

アトピー肌に厳しい季節ですね。



考えないといけないのは

大きく2つ。

_______________

1.症状を楽にする

2.症状が出ないようにする
_______________


いま、まさに困っている方は

1.の状態なのだと思います。


1.の状態を楽にするなら

お薬に勝る即効性はない。


ステロイド剤や、

犬ならアポキルなど

よく効く・・・



・・・はずなのですが


実際は、


効きが悪くなってしまっていたり

今は効いているけど、繰り返し使うことに不安になったり

肝臓に負担がかかりすぎていたり


症状の対処のために

お薬以外を使いたいという場合もあります。


こういうときは

アロマケアを加えながら


とにかく痒みがひどいときにはお薬にも頼りながら

というケアをおススメしています。


うちの子(人間)の場合は、

こうやっていると

いつの間にかステロイドの頻度がどんどん減って

気が付けばアロマケアだけでコントロールできるようになりました。


それでも

痒みがひどいときはちゃんと薬にも頼りますよ。


しかし、

これだけだと

症状が治まったとしても

また次の症状が出てくる・・・・

という状態からは抜け出せません。


2.症状が出ないようにする

ということに、合わせて取り組んでいかないと

本当に改善した!という状態にはなれないわけです。


このためには

体の中からのケアを加えていくことが必要。


私が、

ご相談いただくペットちゃんや

わが子(人間)のためのケアで

意識していることは


_______________

①食事やおやつの内容

②ビタミン・ミネラルの補給

③抗菌薬をなるべく避ける

_______________


ここをないがしろにしたまま

ステロイドやアポキル使っているだけだと

それはもう、

ずっとずっと使い続けることになってしまう・・・

効いているうちはいいですが、

効かなくなったとき、

肝臓の負担が大きくなったとき、

そうなったときが本当に怖いんです。


この3つを簡単に説明しておきます。

【①食事やおやつの内容】

そもそも、アトピー性皮膚炎は

いろんなものに過剰な反応を引き起こしやすい状態のこと。

はっきりと「アレルゲン」のように断定できなくても

ちょっとしたものに反応してしまいます。

うちの子(人間)の場合は、

「小麦アレルギー」とは断定されませんが

小麦食が多くなると明らかに肌が悪くなります。

チョコレートもそうです。

スナック菓子が多くなると

油の問題も出てきます。

ペットちゃんだと

フードの質や保存状態によっては

そこに含まれる油も気をつけないといけないかもしれません。

添加物が多めの食事も、、、。


【②ビタミン・ミネラル】

お肌を健康に保つ材料としても大切ですし

アレルギ―関連疾患に大きな影響を持つ
「腸内環境」を整えるためにもとても大切な栄養素です。


【③抗菌薬をなるべく避ける】

と言われても。。。


抗菌薬を処方するのは医師や獣医師なので

患者さんや飼い主さんがコントロールできるものではない・・・


と感じられるかもしれませんが、


実は、コントロールできます。


お薬以外の対処法がある場合、

それによって病院に行かずに済むということが

一番のコントロール法です。


人間のお医者さんの間では

抗菌薬の慎重使用の意識が徹底されてきていますので

必要がないのに抗菌薬を処方するということは減っていると思いますが


ちょっと前までは

「患者さんが欲しがるから処方する」

というケースも多かったといわれています。


だから

「お薬以外の対処法を見つけておく」って

とっても大切なんです!!!


ペットの場合は、さらに深刻。

抗菌薬をかなりの長期間使い続けているケースをよく目にします。


もちろん、

抗菌薬が必要な場合には絶対使わなければならない薬です。

が、

そもそもそんなに長期間使う薬ではない

必要な場合には、「バシ!」っと効くはずの薬なんです。


長期間使い続けるってことは。。。。?

どういうことでしょうね?


これ、ぜひ考えてみてくださいね。

そしてなにか思い当たれば

メッセージください^^



とにかく

抗菌薬をなるべく使わないようにしたい。

そうすると何が良いかというと

「腸内細菌を守る」ということに繋がります。


あぁ、「簡単に」と言いながら長くなってしまいました(-_-;)


そいうわけで

「アトピー肌へのケア」

症状を抑えながら

症状が出ないように体を変えていく

これを意識していきましょうね!



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「録画はしません」を貫いてきましたが・・・

先週お知らせしたスタートした

第6期アドバイザー養成講座


お申込みやお問い合わせ

たくさんありがとうございました!!!


早割期間終了後も

お申込みいただいていたり

アドバイザー修了生さんからの推薦で受講決めていただいたり

9月からのスタート私もワクワクしております。



アドバイザー養成講座は

「プロ向け」の講座として作っています。


ペット関連のお仕事に活かすため

アロマのお仕事をペットにも広げるため


そういう方々にはとってもおススメの講座です。




・・・ですが、



お仕事にするわけではなく

「自分のペットのために学びたい」

「いま抱えている不調に対するケアを知りたい」

というご要望もたくさんいただいています。



じっくり学べて

獣医師サポート付きで

個別相談にも対応できるような・・・。


しかし

お仕事として勉強されるわけではないので

長時間や複数回の対面でのレッスンとなると

時間の調整が難しい・・・・


ペットやアロマをお仕事とされている方は

お仕事の一環として

時間調整して受講していただけますが


そうではない飼い主さんであれば

通常私が講座を開催している平日日中の時間はお仕事中の方が多いですよね。


1日くらい調整していただけたとしても

数時間程度のレッスンでは

お伝えしたいことが全然足りない・・・

もっとじっくりじっくりお伝えしたい!!



うむむむむ~と

わたしもずっとずっと悩んでおりました。


「講座にはとても興味があるけど

日程が合わずにいつも参加ができない。

録画したものを受講できないでしょうか?」


といったご要望を1年以上前からいただいていました。



が、

これに関してはキッパリお断りしていました。


なぜなら・・・


録画版となると

誤解を与えてしまって

フォローができないままだと

予期せぬ事態を引き起こしかねない・・・と。



そういうわけで

私の講座は

オンライン・オフラインどちらも

リアルタイムで、対面で。


録画はしません。

資料にも書いていない(書けない)大事なことはしゃべりますので

しっかり聞いてください。



というスタイルだったのですが・・・

やっぱりご要望がある限りは

お答えしたい

お届けしたい

ペットのことでお悩みの飼い主さんに

知っていただきたい!!!



ということで

やっと私の中での腹が括られまして(笑)


_______________

飼い主さん向け
ペットアロマホームケア講座

お好きな時間におうちで学ぶ動画レッスン
じっくり受講&しっかりサポート


(仮)

_______________


みたいなのを

スタートしようと考えております^^



順調にいけば

今月下旬にはリリースできるかも?


子供の夏休み期間中に

せっせと作成中です。


また詳細お知らせできる日まで

楽しみにお待ちください!


「こんな講座があったらいいな!」

というご要望も

ぜひ教えてくださいね。





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専門医がオペしなくて大丈夫ですか?

_お知らせ________

アドバイザー養成講座第6期

早割でのお申込みは明日までとなります!!

詳細はこちら≫≫≫


またSunnyメンバー価格でのお問い合わせもいただいています。

さらにお得に受講していただけますので

必要なかたはお問い合わせくださいね。

_______________



さて

こんなご質問いただきました。

_______________

大変恐縮ですが、獣医師さんとして
質問させて頂いてもいいでしょうかm(__)m

我が家のポメが膀胱内ポリープでオペします。

で、外科医がオペしますが
人間だと専門医がオペしてるじゃないですか。

犬猫の場合は、専門医じゃなくても大丈夫なのかと
今さらになって不安になりました。

麻酔医も、いない様なので・・

このまま予定通りに行っても大丈夫かなと。

もし、御回答可能でしたら宜しくお願いします。

_______________

このご質問くださったのは

ICUにお勤めの看護師さんでした。



たしかに。

人間の医療現場をよくご存じのかたですし

獣医療との違いに驚かれるかもしれませんね。


人間の医療と比べると

獣医療はほとんどのことを一人の獣医師が行います。


ほとんどの獣医師は総合診療医ですね。

日本の獣医師では医師のような専門医制度ははありません。


欧米では専門医制度が確立されていますが

日本の獣医師ではまだまだシステムや教育面を整えている段階、、、という感じです。

一部の学術団体が実施している「認定医制」というものはありますが、医師でいう専門医とはぜんぜん違います。


そもそも、

ひとつの獣医師免許で

犬猫どころか
牛豚馬、さらには鶏、魚、ミツバチなど

ペットと家畜と言われるものは全て獣医師が対象とする動物に入ります。


そしてペットの場合、

ほとんどが総合診療の個人病院で、

代診の先生が数人というのがほとんどですね。


人間でいえば

内科、外科、産婦人科、小児科、皮膚科、耳鼻科・・・

一人の獣医師が全てを行う、

またはひとりでは無理なときは近隣の獣医師と協力している先生もいます。


近くに大学病院などがあって個人の動物病院と連携がとれていれば大学では専門的な2次診療しています。

ですが、まれな症例など紹介でしか診療できません。


麻酔医も、いません。


私自身、3人の子供を帝王切開で生みましたが、

私の顔の隣で様子を見てくれている麻酔科の先生がいてくれて

本当に心強かったです。


ペット療域だと動物看護師はいますが

牛豚など家畜の場合は看護師すらいなくて

全てを獣医師が行う、、という世界です。


検査技師の役割も、獣医師な場合が多いですね。

そういう日本の獣医制度です。


人間の医療現場をご存じのかたなら心配になられるお気持ちも分かります。


だから

街の動物病院の獣医さんはとてもお忙しい。

本当に激務です。


過剰なサービス業になってしまっているようなケースもあります。


休診日だと掲示していても

院内に入ってくる飼い主さんがいたりとか。


休診日に個人のケータイに電話して診療依頼されるとか。


「あっちの獣医師は、こうやってくれるのに・・・」

と言われればやらざるを得ない。。。


飼い主さんに、もっとペットのことを学んでいただくことも必要なのだと思います。


アロマでおうちケアができるようになるメリットのうち

獣医師目線で考えたときに

一番に思いついたのが

「獣医師に獣医師の仕事をさせたい!」

ということでした。


ちょっとしたケアを自宅で出来るようになることで

激務の獣医師の負担を減らしていける。


獣医師が専門的な知識を身につける時間・余裕ができる。


本当に獣医療が必要な時

きちんと頼れる獣医師がいる!!!


これって、とっても大切なことですよね。


いざというとき

ちゃんとわが子を救ってくれる獣医さんを育てるためにも

ペットへのセルフケア、知っておいてくださいね!




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トリマーとしてアドバイスできるようになりますか?



昨日お知らせした

アドバイザー養成講座第6期
詳細はこちら≫≫≫


早速お申込みやお問い合わせをいただいております!


お問い合わせの中には

午後からだったら受講できました。

〇曜日だったら受講できました。

というものもいくつかいただきました。


今回日程が合わなかった方、

本当にごめんなさい!

リクエストを頂ければ

第7期以降の日程を決める際に

優先して調整していきますので

ぜひぜひ、リクエストくださいね!



また、第6期の日程の7回のうち

何回か予定が合わない、、、


または

申し込み後に受講できない日が判明した

という場合には


個別で振替受講をしていただけますので

大体の日程がOKであればぜひチャレンジしてください。



日程等、詳細はこちら≫≫≫




こんな質問もいただきました。


_______________

アドバイザー養成講座を受講後は
トリマーの仕事の中で、
お客様へのアドバイス的なことをしたり、
愛犬を亡くした経験から
広くたくさんの方へペットアロマを届けて行きたい
と思っているのですが、
そういった講座へのアドバイスやサポートなども
ご相談させていただくことが出来るのでしょうか?
_______________



アドバイザー養成講座修了後は、

一緒にペットアロマを広めていただけるように!!

という想いで作っている講座です。



講座の内容も、


こういう時には

こういうオイルで

こうやってケアしましょう


というだけではなく


こういう時には

こういう可能性も伝えてあげておくといいですよ


とか


こういう時に

こういう言い方をしてしまうと誤解を招くので

アドバイスするときはここに気をつけましょうね


というようなことも

ちりばめています。


また、獣医師ではない方が

こういう表現をしてはいけないので

こういう場合には私にご相談くださいね。


ということも

第7回の最終講義の際にお伝えしています。


グループLINEでご相談もいただけるようになりますので

私だけの回答ではなく、

他のアドバイザー修了生さんたちが

どのようにペットアロマをお仕事に活かしておられるのか

ヒントを得ていただくこともできるようになります。


アドバイザー養成講座修了生も増えてきましたので

Zoomを使って

ミーティングというか相談会というか

いまやっていることをシェアしあう場というか

ペット自慢の場というか(笑)


そういったディスカッションの場も

今後作っていきたいと思っています。


妄想しながら私もこれからを楽しみにしています^^


他にもご質問などありましたら

お気軽にお問い合わせくださいね。


_______________

ペットアロマホームケア
アドバイザー養成講座

【第6期】(9月8日スタート)

※早割は7月31日まで受け付け中※

詳細はこちら≫≫≫

_______________



メルマガや公式LINEにいただいたメッセージを

一部ご紹介します!

↓↓

_______________

まりさん

いつもありがとうございます。
今日のメルマガは読んだだけでももう涙が溢れてきました。

今から今からゆっくりとアロマです。

_______________

吉永先生、いつも素敵な発信ありがとうございます。
凄く勉強になります。
先ずは、お家にアロマの有る生活にしてから、
我が子とシェアリングして行きたいと思います。

_______________

私自身、
二頭の愛犬を家で看取ってあげられなかった後悔と
過去に6年間動物病院受付兼看護助手として勤めた時に
やっぱり家で看取ることは難しいのかな…
というモヤモヤした思いがあり、
アロマを知ったあと3頭目の幸せな看取りができた時に
みんなにアロマを使ってもらいたい!と思い
ペットアロマを深く学びたいと思い
講師の方を探していました!


そんな時にご縁あって出逢えた吉永先生は
私が過去受講した獣医さんの中でも格別にわかりやすく
そして私の想いそのもののお話をされているので
『吉永先生からもっと深くペットアロマを学びたい!』
と心から思いました

_______________

いつもたくさんのメッセージありがとうございます。


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第5期アドバイザー養成講座修了しました!!


ペットアロマホームケアアドバイザー養成講座

第5期が先週修了しました!

笑いあり、涙あり・・・

特に、

5回目のシニアケア・ターミナルケア

のところでは

みんなで泣きましたね~



今回の受講生さんたちは

ペットと暮らしている歴も長く

皆さんお別れ経験のある方。


だからこそ

とくにシニアケア・ターミナルケアの重要性は

よ~~~く理解しておられるし、


ターミナル期の過ごし方が

その後のペットロスに大きな影響を与えますよ~

ということを

身をもって体験している方も(私も・・・)


後悔ないお別れをするために

ペットアロマが役立つことも実感していらっしゃると思います。



シニアになって出てくるトラブルでは

これまでのように動けないことに対するストレスだったり

認知機能障害のような状態になって

夜泣きや徘徊が起こったり

不安な状態になることもたくさんあります。


そんなとき、

動物病院で出来ることは本当に限られてしまいます。


出来ることがあるとすれば

夜泣きしてしまうこに鎮静剤を使うとか

そいう言う話になってしまうんです。



こういうときこそ

アロマケアの出番。


落ち着き効果のあるアロマを使って

やさしくタッチケアしてあげたり

ディフューズしてあげたり


これでかなり落ち着いてくれたという

症例写真も紹介しながら

アドバイザー養成講座ではお伝えしています。


これまでのペットアロマの受講生さんたちからいただく

ご感想などを見ても、


シニア、ターミナル期こそ

アロマケアがメリットを最大に発揮するのではないかと

思っているのですが・・・


ただし、、、

大切なことがあります。


それは・・・

それまで全くアロマに触れたことがない子に、

いざターミナル期というときに

いきなりアロマを使わないで!!!



ということ。


各種セミナーで必ずお伝えしていることですが


ペットにアロマを使う前に、

必ず人間が使う。


おうちにアロマの香りがある環境を整えておく。


ということなんですよね。



よくある質問、

「嗅覚の鋭いペットにアロマは大丈夫ですか?」

この部分です。


知らないニオイには警戒してしまいます。


たとえば

ターミナル期に、

ラベンダーでリラックスさせてあげようと思ったら


その前に、

そのワンちゃんが

ラベンダーでリラックスした~という

香り×体験の記憶が必要なんです。


いま体が思うように動かなくて不安なのに

知らないニオイをつけられた~!!!

いやぁぁ~~~!!!


なんてことになったら、、、


リラックスどころの話ではないですね。


逆に、余計なストレスを与えてしまうことになるのです。



そうならないためにも

アロマのある生活をもっともっと前から

スタートしてほしい。


嗅覚鋭いペットだからこそ

飼い主さんが好んで使っている香りや

安心できるおうちに漂っている香りを

しっかり記憶しておいたら


その香りは

ターミナル期にも心の支えになってくれます。


それだけでなく

成分が体に働きかけるメリットを

しっかり活かすことができますね。


ターミナル期になって慌てて準備するのでは遅すぎます。


本当のメリットを得ていただくには

一番若い今からスタートしてみてくださいね!

~・~・~・~・~・~・~・~

ペットアロマホームケア
アドバイザー養成講座

第6期生募集のお知らせ


これまでは

全7回の受講スケジュールを個別に調整させていただいていたのですが

第6期からはスケジュールをあらかじめ決定したうえでの募集とさせていただきます!


第6期は

9月8日からスタート!!

詳しい日程はこちら≫≫≫


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7月中にお申込みの方限定

通常 132,000円(税込み)

早割 90,000円(税込み)

※定員に達し次第、募集終了いたします

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アロマで虫よけのメリット



先日お届けしたメルマガでは

ワクチンの代わりになるアロマは・・・?

というお話をしました。


代わりになるアロマはない・・・

ワクチンで防げるものは防ぐべき

それよりなにより

最後の砦となる免疫力を上げておく生活習慣が大事!!

というお話でした。



同じように

ノミ・マダニのお薬の代わりになるアロマは?

フィラリアのお薬の代わりになるアロマは?

というご質問もいただきます。



残念ながら、

こちらも

怖い怖いウイルス病や

心臓に寄生してしまうフィラリアを予防するためのお薬ですので

とても大切なお薬だと感じます。



ただ、

ノミ・マダニのお薬を飲んでいても(つけていても)

マダニがくっついてしまうということは起こりますし

フィラリアのお薬を飲んでいても

蚊に刺されるということは起こります。



蚊に刺されたらかゆいし

マダニがくっついておうちに帰ってきたら

嫌ですね(人間にとっても脅威。。。)



マダニに噛まれると

マダニが媒介するウイルス病が怖いのですが

これは人間にも感染する病気。


飼い主さんは肌を露出して草むらに入らないとしても、

ペットちゃんが連れて帰ってきたらこわいんですよね。



そういうわけで

マダニとか蚊をよけるためのアロマを使うことには

ちゃんとメリットがあると感じています。


ただしペットには、

命を守る上ではお薬も必要ということ。



蚊をよけるアロマでは

一般的には
シトロネラ、レモンユーカリ、シダーウッド、
ゼラニウム、ラベンダー、アーボビテ・・・・

などなどいろいろありますね。



市販の虫よけスプレーだと

子どもやペットには使いにくい成分が入っています。

特に、顔周りには特に使いにくいですね。


アロマだと、

手に取ってからお肌が露出している部分に塗布できますし

スプレーにしておいて顔の周りに振っても安心できます。


ペットちゃんの場合は

お散歩前に

毛に香りをつけておいてあげるといいですね。


虫よけ用品は

虫が出てくる季節にはしょっちゅう使うもの。


使う頻度が高いということは

それだけ安心できるものを使いたいと感じます。