【コロナの話】④どの時点が終息なのか?

シリーズコロナの話
①患者数と陽性者数
②ウイルスは殺菌できません
③有効な消毒・危険な消毒


毎日発表される感染者の数が
数十人単位となってきましたね。

現時点ではそれに比例して死者数が伸びていないことは
一つ安心できる情報です。

うちの子供たちの小学校休業は
当初2週間という話でスタートしましたが
昨日学校からお知らせがきまして
このまま春休み突入となりました。

そうなると、
新学期は本当にスタートできるのか
4月になれば本当に大丈夫なのか
それとも5月なのか

いつまで続くか先の見えない不安があります。

どういう状態になったら終息というのか。

これが分からないですね。

はっきりと示されていないから
いま日本で、世界で、
どこを目指して走っている状態なのかわからない。

だから、不安
だから、買い占め・・・

ゴールがないと
いつまで頑張れるか・・・

このゴールは、
人間側が、「ここ!」と決めるしかないわけですが

今日は、ウイルスの気持ちになってお話してみたいと思います。


ウイルスは、
生き物ではない。

というお話をコロナの話②でしました。

自分一人では生きられない、増えられない。
だから生きた細胞にお世話になりながら増えていくという戦略を持っています。

ウイルスごとに、下宿先としてお世話になる生きた細胞をちゃんと住み分けており

今回問題となっているコロナウイルスも、

人間に下宿するタイプのコロナ
犬に下宿するタイプのコロナ
牛に下宿するタイプのコロナ
コウモリに下宿するタイプのコロナ・・・

と、様々なコロナウイルスが
すでにウヨウヨ存在していたのです。

しかし、そのようにうまく下宿していたタイプのウイルスは

下宿先の大家さんを殺したりしません。

従来のコロナで言えば、ちょっと風邪症状を起こすくらい。

だって、お世話にならなきゃいけないのに
大家さんを殺しちゃったら下宿できなくなってしまいます。

そうなったらそのウイルスは繁栄できなくなります。

ところで
ウイルスは、ときどき、変身をすることがあります。(変異)

繁栄のために有利な変身に成功したら
その変身したタイプのウイルスたちは新たに繁栄を築くことができます。

今回、
コウモリの大家さんにお世話になっていたウイルスの一部が
ちょっと変身してみたところ
人間の大家さんに下宿させてもらえることになりました!
(現在のところ、コウモリからの変異説が濃厚と考えられています)

新しい下宿先が見つかったので、
もっともっと仲間を増やすことができます。

ところが、

困ったことが起こりました。

下宿先の大家さんが、次々と元気がなくなっていきます。
亡くなってしまうことまで・・・・



さて、そうなると、
このウイルスたちはとっても困る!!!わけです。

せっかく見つけた下宿先なのに
ウイルスたちは生きた細胞でしか増殖できないのに
生きた細胞が無くなっていく・・・

これは困った!!!
やっちまった!!!

と気づいたときに

またウイルスは変身するはずなのです。

これまでの大家さんに対するふるまいを悔い改め(?)

下宿先の大家さんにあまりご迷惑をかけないタイプのウイルスが登場してきて
上手く共存が始まる・・・

過去の殺人的な感染症を見ても
この歴史が繰り返されています。

今回の新型コロナウイルスも
この状態になったときが

おそらくそのように終息していくのではないでしょうか。

この状態がいつ訪れるのか
まだまだ先は見えません。

現時点ではこの新型コロナウイルスは
下宿先のお世話になるべき大家さんに
ひどい肺炎を起こしたり殺してしまうような
酷いふるまいをしてしまっています。

大家さんとうまくやっていく術を
まだ持っていないようです。

引き続き、
私たちは
この狂暴な子たちが

「下宿させてださーい」とやってきたときに

対抗できる免疫力をしっかり備えておくことが
今の時点では重要であると思います。


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